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診療案内

入れ歯

入れ歯とは、歯がなくなってしまった部分に取り外し式の歯をいれる事で、主に手前の歯にバネをつけて安定させます。

なぜ必要なのでしょうか?

入れ歯を入れないと、残っている歯のみで噛むことになりますのでバランスが悪くなり残っている歯が加重負担になり、さらに歯を失うことになります。

入れ歯があってないと?


  1. はずれやすくなる
  2. 頭痛がおこる場合がある
  3. 食べずらい 噛むと痛い
  4. しゃべりにくい

入れ歯をつくったら

入れ歯を作ったら大体あたって痛い所がでますので、必ず次の日に調整にいらして下さい。
入れた当日は柔らかいものを小さく切って食べるようにして徐々にに慣らしていきます。

お手入れ

一日使いましたら夜寝る前に、歯ブラシでよく洗ってください。
入れ歯のプラスチックの面はばい菌汚れが貯まりやすいので、食器を洗う中性洗剤等で洗います。
また寝ているときは、入れ歯をはずし歯ぐきを休めましょう。
外した入れ歯は 水をはったコップにいれておくとなくさないですみます。
歯ぐきは年と共に少しずつやせますので、一年ほど使うと入れ歯と歯ぐきが合わなくなってきます。そうした場合は修理調整を行いますと、ピタっとして使いやすくなります。
こうしたメインテナンスが残っている歯を助け、長持ちさせるのです。